未分類

【アメリカ】大麻が合法の国があるって知ってた?日本での現状は?【カナダ】

まず最初に断っておきますが、日本で大麻が合法化されることは、当分ありえません。

ですが、世界的に見ると、大麻の合法化は推し進められているのです。

大麻が合法化されている国はどんなものがあるのでしょうか。

合法化されている国で日本国民が大麻を使用すると、普通に違法で逮捕されます。合法化されている国だから吸ってもOKではありません。



アメリカの首都では大麻が合法「ワシントン州」

まさかの首都「ワシントンDC」では、大麻が合法化されています。

中には「ドライブスルー」で大麻を買うことができるお店もあるそうで、まるでハンバーガーかよ、とツッコミを入れたくなります。

先進国では初の合法化「カナダ」

2018年10月には、先進国としては初めてとなる、嗜好品としての大麻の所持・使用を合法化されました。

犯罪組織の資金源を断つことや、あえて合法化することで、管理をしやすくするためという目的があるようです。

なかなかの英断ですが、問題もたくさん残っており、少しずつ調整しながら、運用されていくでしょう。

政府監視だけど大麻オールフリー「ウルグアイ」

ウルグアイでは、栽培も容認されています。

こうして見ると、世界的な流れは、一気に大麻合法化の流れになっているということが、わかります。

ちなみにお隣韓国では、「医療用大麻」は解禁されています。今後の日本での議論には、必ず引き合いに出されることでしょう。

古い歴史があるオランダ「アムステルダム」

勘違いしている人も多いでしょうが、実はオランダの法律では、所持も使用もNGなんです。

あくまでも「違法だけど罰せられない」という微妙な状況が長いこと続いているのです。

有名な話ですが、アムステルダムには、大麻専用の「コーヒーショップ」があり、店内で大麻をで吸引することができます。

まとめ

どんどん合法化されていく大麻。

アメリカの首都でも解禁されているというのは、正直驚きました。今後はこの流れが一般的になっていくのでしょうか?

そして日本で合法化される日はくるのでしょうか?

合法化されている国で日本国民が大麻を使用すると、普通に違法で逮捕されます。合法化されている国だから吸ってもOKではありません。

日本で吸っても違法ではない、「合法ウィード」はこちら